テニス肘痛のセルフストレッチをお伝えいたします。

肘の痛みにはテニス肘、野球肘、ゴルフ肘など有りますが、肘の関節のインナーマッスル(内側の小さい筋肉)が働いていないのが原因です。女性はテニス肘の場合が多く見受けられます。肘の外側が痛い場合、テニスをやっていなくても、病院に行けばテニス肘と症状名が付きます。今回はこのテニス肘についてのセルフストレッチをお伝えいたします。
1)椅子に掛けていただき、背もたれにもたれて足を投げ出し、身体をだらっと、します。2)次に右手の上腕を床に垂直に上げます。肘を30度に曲げ、手の内を頭に向けて内側に捻ります。ひねった反動でぱっと反対方向にひねり返します。これを10回行います。
こうすると肘のインナーマッスが働くようになり痛みが軽減します
今度は別の方法をお伝えいたします。
1)右手を30度挙げ肘を曲げ準備します。
2)反対の手で前腕を内側に軽くひねります。
3)右手の手先だけ内側に目一杯ひねります。
4)このままの状態でゆっくり肘をツッパリが感じられるまで伸ばしそのまま3秒置きます。
5)今度はそのままの状態から肘をゆっくり元の位置方向にツッパリを感じるところまで曲げ3秒止めます。
こうすると痛みが随分と変わってきます。効果が高いので試してみて下さい。






