耳のセルフストレッチ(めまい、耳鳴り、難聴)

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耳のストレッチ

耳の症状.めまい、耳鳴り、難聴など有りますがこれらの症状に対するセルフストレッチをお伝えいたします。こういう症状は耳の内耳のほうの血液の循環が悪くて現れる様です。これを改善するには、
1)僧帽筋の弛緩
2)鎖骨の下を通っている血管の廻りの筋肉の弛緩
3)ストレートネックも原因になりますのでこれの改善
4)ハミングによる三半規管の刺激
が効果的ですので順を追ってセルフストレッチ致します。

「1」僧帽筋の弛緩

左手を右の後頭下筋に当て上に引き上げます。そして右手を

45度挙げ5秒かけて下におろ僧帽筋します。これを3回行います。次

におなじように右手を左の後頭下筋に当て上に引き上げます。

そして左手を45度挙げ5秒かけて下におろします。これを3回行います。

「2」 鎖骨下の弛緩

両手をクロスして鎖骨に当て軽く引き上げ、呼吸を

4秒吸い5秒はきます。これを3回行い鎖骨ます。

「3」ストレートネックの改善

目を上のほうにあげ右手を顎に当て後ろに押します。

左手は後頭下筋に当て上に引き上げストレートネックます。これ

を3回行います。こうするとストレートネックが

改善できます。

「4」ハミングによる三半規管の刺激

両手で篩骨に手を当てハミングを4秒吸って6秒履きます。三半規管

これを3回行います。次に両手を耳たぶに当て斜

め上に引き上げてハミングを4秒吸って6秒はく

のを3回行います。

篩骨