肩甲骨はがしのストレッチno2. 前回とは違った視点からお伝えします。

- update更新日 : 2023年09月18日
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前回のストレッチはこちらから

このストレッチは僧帽筋に対して行い僧帽筋と肩甲骨の癒着をなくし、猫背を解消します。椅子に座ってします。猫背になると

  • 老けて見える
  • 五十肩になる
  • 肩凝りなる。

などの症状が出やすくなります。

順を追ってストレッチを説明します。

  1. 両手を前方に挙げ90度の所で止めます。そのまま両手を45度開きます。肘は曲げるとか肩周りの筋肉に伝わりますので、真っすぐ伸そうしますそうしますと肩甲骨だけが動きます。手首はダラッとします、手首を持ち上げると腕の筋肉に働き肩甲骨に伝わりません。
  2. 肘を伸ばし、手首をダラッとした状態から両腕を45度に開きます。そのまま両腕を3秒かけてゆっくり45度まで上に挙げます。そして3秒かけてゆっくり下ろします。これを10回繰り返します。

両腕を45度挙げ下げすることによって僧帽筋の働きを蘇らせて肩甲骨を剥がすことが出来ます。

次に肩甲挙筋と肩甲骨の癒着を解消するストレッチです。

  1. 椅子に座ってします。右をする場合く首を少し左に傾向け、傾きを保ったまま、おじきをします。
  2. 親指を下に向けたまま地面と平行にして腕をしっかり伸ばして5秒かけてゆっくり手を下ろす。これを1分続けます。
  3. 右と同様に左も同じように行います。

腕を平行にすることで肩甲挙筋が収縮し、ゆっくり滑らかに下ろすことで重力をかけながらストレッチをすることが出来る為、肩甲挙筋と肩甲骨を剥がすことが出来ます。