寒い時期の過ごし方

- update更新日 : 2022年02月01日
folder未分類label腰痛、肩こり、足痛

正月

今年は正月初めは温かく、天気も良くて三社参りに出かけた方も多かったようで良かったです。

一月中旬になると急に冷え込み氷点下の温度を記録しています。寒さが増すと、どうしても部屋にこもりがちになります。身体の筋肉にとって痛むのは:

  • 同じ姿勢で長時間過ごすこと
  • 筋肉を引き延ばすこと
  • 過度の重さのものを持つ事

が挙げられます。

寒暖の差に要注意!

今の時期は寒いので、暖房の効いた部屋の中で、またはコタツに入ってジッとしている時間が多いので、次の動作をする時、身体に違和感や痛みを生じます

これを繰り返すことによって、筋肉に疲労、痛みが生じ腰痛、肩こり、足痛が出やすくなります

30分ジッとしていたら、身体を動かすことを心掛けて、別の行動やストレッチをして血液の循環を良くして、筋肉の疲労を取りたいものです。

正月1

ストレッチするときのポイント

ここでちょっと用心したいのは、ストレッチをする場合、普通のストレッチは筋肉を伸ばす体形が多いのですが、筋肉は伸ばすことに弱いのです。

筋肉が収縮するような動きを取り入れなければ、疲労回復にはつながりません。

どんな方法かというと、筋肉を引っ張る動作をする時、同時に反対の方向に圧を加えるのです。

こうする事によって筋肉の繊維がばらつき、筋肉が柔らかくなり疲労や痛みが無くなります。

引っ張るだけのストレッチは気持ちが良くて、達成感が出ますが、効果がなく逆効果も有りますので理解して、身体を痛めないようにしましょう。

また過度の重さのものを持った時も必ずフォローをしてください。