腰8

半年前から痛みで腰が伸ばせなくなっておられます。

歩く時も30度前傾で歩いておられます。

 

病院で診察されると腰椎ヘルニアとの診断。

鎮痛剤、抗炎剤を処方され様子を見ることに

 

骨格を見てみると上半身、下半身が腰から30度に

くの字になっていて、上半身が30度前傾しています。

 

 

痛みをかばっての歪みのようです。

骨盤の広がりも感じられます。痛みがひどいので

 

痛みがひどいのでどの筋肉に原因があるのか

調べてみると大腰筋、腸骨筋に関連があるようです。

 

座位で骨盤の歪みを調整して大腰筋、腸骨筋を弛緩して

様子を見ていただきました。

鵞足3

次回お越しの時は痛みが半分以下になっていました。

左足に痛みが残っていますので、大腿筋膜彫張筋、半腱様筋、半膜様筋、腸脛靭帯を

弛緩して、歩いていただくと、足の痛みはなくなりました。

肩筋肉

からだを反っていただくと、腰に痛みが出ます。

肩甲骨周りに手を当てて反っていただくと痛みが軽減します。

 

この為、肩甲胸郭、肩甲下筋、肩回り筋肉を弛緩して身体を反っていただくと

反っての痛みはなくなりました。

側弯

施術する時は何処に原因があるか、骨格なのか、関節なのか、筋肉なのかを

見極め、検査して、その個所を特定します。関節ならば、どの関節なのか

 

筋肉ならばどの筋肉なのかを絞り込んでその部位を施術します。

特定の箇所の痛みの場合はこの方法でするのですが、いたる所が痛い場合は

 

 

絞り込みが難しい場合が多いです。上半身全てが痛い人、下半身の多くが痛い人

ギックリ腰の人などが挙げられます。

 

この場合はギックリ腰以外は圧痛があるところの関連筋肉を使って、弛緩を

続けていきます。ギックリ腰は骨格を調整し、痛みが和らいだ状態から、

 

それぞれの筋肉の弛緩を始めます。