ギックリ腰4

*ぎっくり腰が起こると

背骨周辺の筋肉がつって、異常に緊張した状態になります。

背骨の筋肉、周りの神経、異常緊張のため血行が悪くなり、

 

痛み物質が溜まっていきます。

さらに背骨の筋肉を守らなければいけないと反応して、

 

身体を動かさないようにさらに周りの筋肉が緊張して

身体がガチガチに感じるほどの状態になります。

 

*椎間板の劣化から引き起こされるぎっくり腰

椎間板は様々な動作の影響で

少しずつ劣化していきます。

 

椎間板に大きな負担が続くと、内側から

外側へ除々に小さな亀裂が入り、

 

この亀裂が外まで達すると痛み物質が大量に発生します。

これがキッカケとなって痛みの連鎖が

 

起こりギックリ腰の激痛になります。

椎間板はコラーゲンが何層にも重なり、

 

中央にはゼリー状のタンパク質で構成されています。

長年この椎間板に圧力がかかり続けたり、

 

長時間同じ姿勢でいたりすると、コラーゲンの部分に亀裂が入り、

不意の動作で外側まで裂けてしまい、痛み物質が発生します。

 

するとこの痛み物質が合図となって

筋肉がいっせいに異常に緊張しギックリ腰となります。

 

*不意の動作に要注意

荷物運びの落とし穴ーギックリ腰のスイッチ

物を持ち上げる時には意識して注意しますが、

 

下ろす時は意識していないことが多く、

前屈の姿勢になりがちです。

 

物を持ち上げる時だけではなく、

下ろす時にも注意が必要です。

 

ギックリ腰は椎間板のヒビだけではなく、

関節のズレ、筋肉の小さな断裂なども

 

原因と考えられています。

いずれの場合もキッカケは、意識をしていない時の

 

「不意」の動作が要因となります。

特にギックリ腰の原因ともなる「くしゃみ」などの

不意の動作は大きな負担となります

 

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